Greetings
ご挨拶
株式会社九州建設計画エンジニアリングは、一般社団法人九州地方計画協会(昭和53年設立)が実施してきました「発注者支援業務等」を引き継ぐ民間企業として平成26年8月に設立されました。
私たちは、「社会に不可欠な社会資本の整備を始め、その維持管理・運用を行い豊かで安全・安心の暮らしを守ることに貢献する」を企業理念として、お客様と地域社会との信頼関係を構築することに取り組んでまいりました。
近年、気候変動による頻発・激甚化する自然災害に対し、「流域治水」の考え方に基づき防災・減災が主体となる社会資本の整備対策が求められています。
そのため、変わらぬ価値観と高まる存在意義としての基本理念の基に、社会環境の変化に対して、経営ビジョンの見直しを行い、環境の「変化対応力」を高める企業改革(風土・人材・組織・情報化)を進め、新たな成長に向かって取り組んでまいります。
当社は、その実現のため、「お客様の視点からの業務運営」「さらなる技術の研鑽」「安全考働」の3つの基本戦略と、「技術の向上」「コミュニケーションの改善」「現場力の向上」「人材育成と働きがい」の4つの基盤づくりをとおして、取り組んでまいります。
代表取締役社長 大内 周
基本理念
-
【理念】
変わらぬ価値観と高まる存在意義
地域社会の暮らしと安全を守る社会資本の整備と運用に貢献する
-
【ビジョン】
環境の「変化対応力」を高める企業改革(風土・人材・組織・情報化)を進め、新たな成長に向かって取り組んでいきます
-
【基本戦略】
- ・お客様の視点からの業務運営
- ・さらなる技術の研鑽
- ・安全考動
-
【基盤づくり】
- ・技術の向上(情報一貫管理)
- ・コミュニケーションの改善(マルチスキル化)
- ・現場力の向上(緊急時の対応力・ノウハウ継承)
- ・人材育成と働きがい(業務の効率化)
CSRへの取り組み
当社では、建設技術に携わる社員一人ひとりが、社会資本整備の担い手としての誇りと責任を持って業務に取り組めるよう、技術者倫理や機密保持に関する意識の徹底を図っています。
また、技術力の継承と向上、そして新たな法令や社会的要請への的確な対応を目的として、計画的な研修・講習会を実施しています。
これらの取り組みは、単なる知識の習得にとどまらず、公共性の高い業務に携わる者としての姿勢や判断力を養う場でもあります。
私たちは、技術者としての成長が、地域社会への貢献につながると信じています。
だからこそ、社員の学びと対話の機会を大切にし、持続可能な社会の実現に向けて、企業としての責任を果たしてまいります。